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UUFDiary

宇都宮大学Formula-SAEプロジェクト『UUFD』の活動記録です。

ブレーキローターの支援をいただきました。

ユタカ技研様よりブレーキローターを支援していただきました。

昨年度車両でも、ユタカ技研様のブレーキローターを支援していただきました。
過酷な使用にも耐える素晴らしいブレーキローターです。

ブレーキローターと書いていると、ブレーキの設計をやっていた10月頃を思い出します。

本当に色々ありました。

去年から引継ぎでブレーキ設計をしましたが、なかなか上手くいかず、投げ出そうと思ったことも数知れず・・・。
しかし、チームのみんなが頑張っていたので、ただただ、僕も頑張ろうと・・・。
だから、設計の困難も乗り越える事が出来たのだと思います。


1年生が新入生歓迎会に来てくれました。彼らも、大学で学ぶ勉強だけでなく、サークルで飲む酒でもない思い出を、このサークルで作っていくことを願います。(ただ、大学の勉強も大事です。)

と、なぜか上から目線なのですが、お許しください。


ブレーキローターは、キャリパーに付いているパッドからとても強い力を受けます。

同時に、ローターとキャリパー間の摺動面(こすれる所)で摩擦熱が生じます。

ただ、強ければ良いというわけではなく、熱にも強くなくてはなりません。
(要は、強ければ良いって話になってしまうのかもしれませんが・・・。)
ただ、軽くなくてはなりません。
ローターの重量は、バネ下重量としてカウントされるので、よりシビアな重量の上限を(先輩から)もうけられます。

などなど・・・。
考え出すと、本当にきりがありません・・・。

だけど、そういう事が案外楽しかったりするのが、このサークルをやっていて良かったと思えるところです。


話が飛んでしまいましたが、お忙しい中、僕たちのプロジェクトに協力してくださったユタカ技研様に心より感謝申し上げます。

実は、私、牧幸一郎の出身は静岡県浜松市で、そこから栃木にきたので、ある意味ユタカ技研様には、何かご縁があるようにも感じるのは僕の勝手な思いです・・・。
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お久しぶりです。

牧です。

以前から、製作をお願いしておりましたハブが完成しましたので、報告させていただきます。

製作は、UESAWA WORKS様にお願いしました。

私は、ハブをどのように製作していくのかを近くで見学・体験させていただきました。


近くで見た感想は、「企業としてモノをつくる。」という事は、「私たち学生がモノをつくる。」とは全く違う次元のものなのだと思い知りました。

とてもきめ細やかな作業には、ただただ驚くばかりでした。

私も企業に入る前に(入った後も)、「真面目に、一心に製品と向き合う精神」を精進させてまいりたいと思います。

最後に、震災等、不測の事態にも関わらず、私どものプロジェクトの活動を支援してくださったUESAWA WORKS様に心より感謝申し上げます。

そして、アロンアルファ(瞬間接着剤)の脅威は決して忘れません。

写真は、UESAWA WORKS様で3次元測定器をいじらせていただき喜んでいる僕の写真です。

UESAWA